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「ゴディバ」の“ショコリキサー”
暑いですねぇ〜。
7月に入って急激に暑くなりました。京都特有のじっとりとした蒸し暑さ。長年住んでますが、こたえます。。。

こう暑いと冷た〜いものが欲しくなりますねぇ。今日は、夏にピッタリな冷たい飲み物をご紹介します♪

ラグジュアリーな空間で
2008年4月にオープンしたファッションビル「ミーナ京都」1Fにある「ゴディバ」


「ゴディバ ミーナ京都店」の外観。
オープン席があります。

「ゴディバ」は1926年創業というベルギーのショコラティエ。天井がとても高くて、高級店にふさわしいラグジュアリーな空間。壁一面がガラス貼りで、店内は明るく開放感があります。白を基調に、ショコラを思わせる茶系の濃淡をアクセントカラーにしています。


板チョコをイメージしてるのかな?

店内には定番ショコラの他、季節限定のギフトボックスやアイスクリームなどが並んでいます。ここまでは、今までのお店と同じ。違う点は?

“神々の食べ物”より作られし“霊薬”?
「ゴディバ ミーナ京都店」では、チョコレートフローズンドリンクが飲めるのです! 以前大阪で見かけて「京都にもできひんかなぁ」と心待ちにしていたんですよ。

その名も“ショコリキサー”
フランス語の「ショコラ (chocolate)」と同じくフランス語で“霊薬”を意味する「エリクシール (elixir)」から名づけられたのだとか。


ずらっと並んだショコラの数々。美味しそ〜♪

チョコレートの原料であるカカオ豆は南米大陸原産。マヤ文明やアステカ文明では通貨のように扱われ、大変貴重なものでした。この“神々の食べ物”カカオ豆で作った飲み物“ショコラトル”は、王侯貴族など限られた人々だけが口に出来るものでした。

この“ショコラトル”、チリペッパーで味付けされた辛いものだったよう。甘くなったのはヨーロッパに伝わってから。伝えたのはスペイン人のコルテス。1519年にメキシコ遠征し、1528年スペイン国王カルロス1世にカカオを献上しました。


「あ、あれにしよか〜!」とマダム。

その後、スペインからヨーロッパ各地に伝わり、ここでも王侯貴族を魅了したのです。固形のチョコレートが登場したのは17世紀後半。産業革命でカカオ豆を粉砕する機械や技術が飛躍的に発展しました。19世紀にはミルクを加えた滑らかでクリーミィなチョコレートが作られるようになりました。

現代の私たちが様々な形や味のチョコレート菓子を味わえるのは、約500年にわたる美味しさへの飽くなき探求心の結果なのですねぇ。。。

Chocolate LOVER にオススメ! 濃厚な味わい
前述の“ショコラトル”、日本チョコレート・ココア協会のHPによりますと「発酵させた後、乾燥させて煎ったカカオ豆をペースト状にすりつぶし、バニラ・コショウなどのスパイス類、薬草などを加えて冷やし固めたもの」だとか。これを粉状にしてお湯か水に溶かし、激しくかき混ぜて泡立てたのを飲んだらしい。

う〜ん。。。「チョコレートで作ったスープ」みたいな味? アステカ帝国の“ショコラトル”とは、カカオ豆を使った冷たい飲み物という点では同じですね。「ゴディバ」の“ショコリキサー”、心していただきますっ! フレーバーは季節限定品も含めて6種 (冬季限定でホットあり)。“みうみう”が選んだのは…。


舌咬みそな名前ですが。

じゃ〜ん! “ダーク・チョコレート・デカダンス”!!
濃厚なダークチョコレートフローズンに、たっぷりの生クリーム&ビターチョコレートソースをトッピングしたものです。生クリームの量に驚かれるかもしれませんが、意外とあっさり。ビターなものを選んだからでしょうか、甘みはあまり感じません。

フローズンの部分には、細かく粒状に砕かれたチョコレートが見えます。口に入れるとフローズンが先にスーッと溶けて、時間差でこの粒チョコが溶ける。ビターチョコの濃厚な味わいが口一杯に広がります。さすが、このお値段 (¥630) だけのことはありますね〜。

思っていたよりもサッパリしているので、これなら真夏の暑〜い時にもいただけそうです。気になる方、来週の宵山見物の帰りにでも、いかが?


ガラス貼りなので、厨房が見えます。
ショコリキサー、作成中!

↑の写真に写っているチョコがけフルーツは“ディッピング”というお菓子。ホームパーティのデザートなんかに良さそうですね。


行ったのが父の日前だったので、特別なお菓子がありました。それが上の写真2枚に写ってるチョコレートでお化粧したマシュマロ。カワイイ^^。

「ゴディバ ミーナ京都店」へのアクセス ソフトクリーム
【住所】京都市中京区河原町通三条下ル大黒町58 ミーナ京都1F
【電話】075-212-7908 (直通)
【時間】9:00〜21:00
【交通】地下鉄東西線「京都市役所前駅」、
    または京阪「三条駅」より徒歩5分
    市バス各系統「河原町三条」下車、徒歩1分
【HP】オフィシャルサイト

※オーダーが入ってから丁寧に作ってくださるので、多少お時間がかかる場合があります。

※9月30日までの春夏限定フレーバーは“ダーク・チョコレート・ラズベリー”。ダークチョコレートにキュンと甘酸っぱいラズベリーが夏っぽくて、美味しそうです。

「ゴディバ アスティ京都店」へのアクセス ソフトクリーム
【住所】京都市下京区東塩小路高倉町8-3
    JR東海京都駅構内2F ASTY SQUARE
【電話】075-661-3528 (直通)

ショコリキサー、7月3日からコチラ↑でも、いただけるそうですよ。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

ココア好き@まけは冬季限定の“ホット・ショコリキサー”が楽しみ!だそうで。

@くみ的にはスプーンが欲しいな〜。。。
上にかぶせたプラスチックドームの丸い穴からストローをさして飲むんですけど。生クリームとチョコレートフローズンを混ぜずにいただきたいのです。混ぜずに食べるのが好きなもんで。

もう1つ、あったらエエなと思うのは、京都限定フレーバー。
季節限定や、ご当地ものが大流行の昨今。ホワイトチョコ×抹茶ソースで。美味しいと思うんやけど。いかがでしょ?

〜 * 〜 * 〜 * 〜

昨日は7月7日。七夕でしたね。各地のお天気はどうだったんでしょうか? 京都は雨降りではなかったけれど、星は見えなかったです。 (@くみ)

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author:miu-miu2, category:大好き!喫茶店&カフェ、甘いもん, 11:30
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