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コロたま!Vol.003:さざれ石の巌
 みなさま『君が代』をご存じ? そう、我が日本国の国歌として今日まで歌われてきてるハズのもんやけど、最近の子供はもちろん、若い人達は知らないという人が多いようやね〜。確かに色々と問題があるとはいえ、自分の国の国歌を歌われへんっちゅーのは、ちょっと寂しいもんです。

その『君が代』。一応、知ってはいても、詩の意味はナンノコッチャ? と思われている方も多いハズ。
 ちなみにコレ↓

 「君が世は 千代に八千代に
  さざれ石の 巌となりて 苔のむすまで」


 よーするに、細かーい石が固まって、やがて大きな一つの岩となり、さらに苔が生える。それぐらい長い間、天皇が治める時代は栄えるという意味やね。

 ところで歌詞にも出てくる『さざれ石の巌』。実は『京都・吉田神社』に実際にあったんです! ホラ、ちゃーんと歌の通りに苔もむしてます。ホントに小さい石がより集まって岩になってるんよ。ちょっとカンドーもんやったなあ。楽しい

 

 『君が代』に出てくる『巌』とは永い永い年月を経て出来た、こんなにスゴイもんやったとは…。そう思うと歌の謂われはともかく詩としては、とってもエエんでは? と思うのは私だけかなあ? (@まけ)

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author:miu-miu2, category:@まけのコロたま!, 18:06
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