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明石みてたべある記 〜後編〜
 

“いちらぁ”同盟の一員でもあり、いつもお世話になっているほんわかぶろぐのまめさんの睡眠不足を解消する為にも、さっそくどど〜んと登場していただきました(笑)。

明石のシンボルアレでございます。

夢の架け橋・明石海峡大橋
明石海峡間、本州と淡路島を繋ぐ橋。その名も明石海峡大橋
全長3911m、中央支間1991mで世界最長、主塔高さ海面上約297m。しかもなーんとこれ“吊り橋”なんである。


約12年の工事期間を得て、1998年(平成10年)4月5日に開通。ということは来年でめでたく10周年を迎えるんやね 拍手

建設費は約5000億円。建設当初は全長3,910m、中央支間1,990mやったらしいけど、1995年1月17日の阪神・淡路大震災で地盤がずれ、1m伸びたとか(恐ぇ〜) 冷や汗
それでも、あの『地震』ですら崩れなかった雄々しき姿を魅せてくれるのは、『自信』の表れか。

明石海峡大橋ができるまでの交通手段は、当然フェリー。かなり遠い存在だった淡路島が、この夢の架け橋のお陰で身近なものに。まさに色んな意味で凄いシロモノであることは確かです。

それでは舞子〜垂水まで続く、海岸沿いの“浜の散歩道”を歩いて行きましょう。
雲ひとつない晴れ渡る空、海風に吹かれながら明石海峡を眺めて参りますので皆様、ついてきてくださいね。
こんな贅沢、許されてええんかいな。京都では、なかなか出来まへん。


向こう岸に見えるのが“淡路島”。




思う存分リフレッシュすることは、心のデトックスです。


橋の架かる舞子から垂水まで約7キロ。ちょうどいい散歩コースやったな。
砂と海が続くばかり…かと思えば、何やら南仏風の大きな建物が見えてきたぞ?

陽気な南の港町にて
ここは、神戸で唯一の大きな本格アウトレットモール、
マリンピア神戸 ポルトバザールです。



4つな大きな建物に分かれていて、1つの街のようです。有名なブランドショップの服や雑貨が安く手に入るだけでなく、世界のグルメが楽しめるレストランや、週末に開催される野外イベントなど、ショッピングだけではない魅力がいっぱい。
買い物しなくても、ここをウロウロしているだけでも雰囲気が楽しめるのだ。


ホントに南の港町に迷いこんだみたい。

マリンピア神戸 ポルトバザール
【住 所】神戸市垂水区海岸通12-2
【電 話】078-709-4466
【時 間】ファクトリーアウトレッツ 10:00〜20:00
     シーポートレストランツ  11:00〜22:30
【交 通】JR「垂水」駅、徒歩10分
     (土・日・祝限定で垂水〜ポルトバザール間、無料シャトルバス運行)
【H P】http://www.portobazar.com/

明石海峡大橋や海もいいが、こういうショッピングできる街も愉しい。所詮、@まけは“俗”な人間なのさ。。。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

今回、本当にたくさん遊びまくった。こんなに遊んだのは久しぶり。充実した休日やったなぁ。
お名残惜しいけど、JR垂水駅まで行く無料シャトルバスに乗って帰りしょうか。
それでは夕暮れの明石海峡大橋をご覧下さい。


夕暮れの美しい明石海峡大橋。


夜になると、ライトアップされる。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

この旅で何が一番よかったって、明石から帰ってきて、京都駅へ降りたったまさにその瞬間。たった半日やのになんか懐かしい。。。都へ帰ってきた光源氏もこんな気分やったんかなぁ。
それなりに明石で満喫したけども、やっぱ京都がいっちゃん、ええわ グッド 。 (@まけ)

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関連ブログ記事
明石みてたべある記 〜前編〜(07.03.28)
明石名物「明石焼き」に舌鼓。@まけが巡る明石の街。

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明石みてたべある記 〜前編〜
 
「いきなりやけど、今度の休日に明石に行きませんか (^^)v(原文ママ)」

突然の親友からの久しぶりなメール。…ホンマ、いきなりや。そしてぬぁ〜ぜ明石
「現在、JRが青春18きっぷを1回1600円で乗り放題で売っている 聞き耳を立てる ので、これを機会に少し遠出をしてみませんか?(原文ママ)」
ほぉ…。それは素敵な企画。皆サマ、これは朗報ですよ。
φ(..)メモメモ。
どーしよーかなーと考えてたら、携帯文の最後に一言。
もうすでに切符買ってるし(原文ママ)」
って、事後承諾かい!

でも明石は行ったことないし、天気もいいらしいから行ってみよっか。


JR明石駅。結構広くて綺麗でべっくらこいた。

名物にうまいものアリ ピピピ
まだ少し肌寒いけども、久しぶりのピーカン 晴れ 。なんとも爽やかです。
明石と言えば名物「明石焼き」。これを食さずに何を食す!ってなわけで、さっそく魚の棚商店街から少し外れたところの「本家きむらや」へ。
有名店らしく、12時にはもう結構人並んでます。ここは創業大正13年の老舗。数ある明石焼屋さんの中でもダントツ永い年月を重ねているのだ。


古めかしい外観の「本家きむらや」。
昼前にはもう長蛇の列。



外から焼いているところが見える。
に、にほいが〜。あああああ〜!

見たところメニューは明石焼き20個と、明石だこをつかったおでんだけ。それでもこんなに人が並ぶんやなぁ。
並ぶこと40分。席につくとすぐに焼きたてほかほかぷるぷるの明石焼きが運ばれてきた。

明石焼きの本当の名前は「玉子焼き」といい、そのルーツは江戸時代末期にまで遡る。
よく「タコ焼き」と比べられたりするけど、似ているのは形と蛸が入っているというだけで、全然違う食べ物。
こってり風味のたこ焼きと違って、いたってシンプルであっさりとしたお味。


タコ焼きとどっちが美味しい? なんて、ナンセンス!


うどんとそば、似てるけど全然違うし、
どっちも美味しいやろーが(談・明石焼)。

基本は特製だしにくぐらせて食べるんやけど、ここはお好み焼きソースや塩をつけて食べてもいいようになっている。
だしに七味を入れてもよし。そのまま何もつけなくてもよし。色々な食べ方で愉しんでみた。
だしで食べるとさっぱりして、タコの感触が生きくるけど、ソースで食べるとこりゃまた違う味わい。タコ焼きよりもとん平焼きみたい。
とろ〜りとしたクリーミーさを愉しむならば、塩かソースで食べることをオススメします。

ただ、ここのおダシはとっても味わい豊かな深い味。ダシにこだわる京都人としては味わわねば。
二人して「美味しい美味しい」と言いながらごきゅごきゅ飲んでたら、親切にもダシのおかわりをくれました。
おかわりもらっている人ってうちらだけやん。ええんかな?と思っていたら、おかみさんがダシについてお話ししてくれた。

ここのおダシは“いりこだし”。昔はこれで“うどん”もやってたらしいのだが、うどんと明石焼きと同時にやってるとお店が回らなくなって、それで明石焼き一本にしたんやって。
へぇ〜!なるほどねぇ。昔からのこだわりの味なだけに、くせになる。これでうどんも美味しいやろーなぁ…(まかないとかでありそう)。

玉子焼 本家きむらやへのアクセス
【住 所】兵庫県明石市鍛冶屋町5-23
【電 話】078-911-8320
【時 間】9:00〜17:30
    (在庫が無くなり次第終了)
     月曜休、月1回不定休で火曜休。
【交 通】JR「明石」駅、徒歩10分
【H P】http://honke-kimuraya.com/

「美味しいって言われるのはすごく嬉しいんですけど、あまり飲まれると喉かわきますよ(笑)」。
あ、はい。そうですね。でも、美味しいんだものと二杯目もペロリ。老舗って味や伝統だけじゃないんやなぁって明石にて改めて実感。

歴史でみる明石の地
明石、といえば食べ物以外では、源氏物語を思い出す。

ある理由で須磨で詫び暮らしをしていた光源氏は、夢枕に立った父帝の助言と住吉の神の導きで、源氏を迎えにきた明石入道の住居である明石へと移り住む。
そこで出逢った明石入道の美しい一人娘・明石の上と結婚し娘まで設けるが、源氏は呼び戻され都へと帰っていく…。

ここ明石源氏物語の舞台でもあり、紫式部が構想を練ったともされる場所ともされているらしい。
文学で見る明石は他に『万葉集』の歌人でもある柿本人麻呂ゆかりの地でもあるあらしいが、はてさて、それだけではないみたいです。

魚の棚とは真逆に位置する喜春城“通称・明石城”。
といっても天守閣はなく、あるのは二つの櫓と城壁だけ。現在は競技場や野球場などもたくさん併設されている県立公園として人々を和ませてくれてます。


白い城壁が美しい、明石城の巽櫓

明石城の正面入口を入ると、今日はどうやら陶器市のようです。皆さん、掘り出し物を物色中。どこの土地でも“いちらぁ”っているのね。

元和三(1617)年、信州松本より国替えとなった小笠原忠真がにより建築が行われた明石城。徳川二代将軍・秀忠が西国諸藩に対する備えとして、姫路城主の本多忠政の指導を受けるように命じ、約一年をかけて廃材を用いて工事が行われ、城の原形が完成。築城当時の明石城は本丸に御殿を築き、四隅に三重の櫓を配したが、天守台の石垣は築かれたものの、天守閣は建てられなかったそうな。
ということは、天守閣は壊されたのではなく、もともとなかったんやね。今は、上記の御殿があったであろう本丸も芝生広場になっちゃってました。


現在、偶然にも坤(ひつじさる)櫓の中が無料公開中。
せっかくなので入らせてもらいました。



この位置が一番綺麗かな。青空とのコントラストが好き。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

さて、たこフェリーに乗って淡路島へ…。とも思ったんやけど、すでに時刻は三時前。ちょっと時間的にキツイかな。ならば。
明石に来たからには当然見に行かなあかんもんがあるやん。
そう。アレを見なければ『明石』にきた『あかし』ににゃらへん。

…ってなわけでアレを見に、舞子・垂水方面へとむかう@まけ。果たしてアレとは一体なんなのか?
 → 後編へ続く(キートン山田風に)。。。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

実は明石に向かう途中、ちょっとしたアクシデントに遭遇。乗っていた新快速電車が突然、停まるはずのない兵庫駅でストップ。
なんでも先にある鷹取駅で人身事故があったらしい(トホホ)。20〜30分くらい車内は扉も開かず立ち往生。
しばらくして扉が自由開閉に切り替わったので、隣りの線路を走る快速電車に急遽、乗り換え。一体何があったのか未だわからんのやけど。

実は電車で立ち往生ってのは今回で二度目。前は新幹線・静岡駅で8〜9時間も停車してたもん(乗車時間は11時間くらい…)。
あれはホンマ、変に疲れてまいった。。。今回はまだ短くてよかったぁ(いや、事故やからよくないか)。(@まけ)

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@みうみう大阪ストラット
きのこグリーン 梅田行きの切符買って〜♪(アベックだらけ!)
先日、仕事絡みの用事で@くみ姉と梅田に行きました。
梅田、ごっつー久しぶり。やっぱ大阪は凄いわぁ。
人の多さも凄いけど、店の種類も数も京都とは全く違う。
特に梅田の地下街って、@方向音痴のまけにとっては巨大迷路。
京都みたいに“通り名”があるワケでもないやん?

その地下街、阪急三番街にある『カンテカンテ』へ。
大阪ではすっかりお馴染み、かの有名な『カンテグランデ』の姉妹店です。なんで有名なんかちゅーと、
 内容読んだらわかりますやろ(笑)?
夕方、用事を済ます前にお茶でもしようと訪れました。

ん? でも。あれれれれ???
 「ココ知ってるわ!(@まけ)」(笑)。

¥《¥?サ
穴蔵風のカンテカンテの内装

きのこオレンジ 楽しい方向音痴から…。
もう随分昔になる。地下街を彷徨っていた@まけが、ようやく辿り着いたオアシスが偶然にもココ『カンテカンテ』。いいトコ見つけたなぁ♪ でもホラ、方向音痴やから正確な場所とか覚えてへん。どうやって辿り着いたっけ…私よ?
店名もわからず、結局その後も行けずじまいだったのが、今回ようやく見つかったわけです。ラッキー♪

「やっぱチャイとケーキ♪」を食べようと思ったんやけど、メニューをみたら美味しそうなインドカレーがズラリ。
「どうせやったら晩ごはんで食べたいなぁ…。じゅるじゅる ディナー
…ということになって、用事を済ませてからもう一度ここへ来ることにしました。

きのこブルー インド風カフェ・カンテカンテ
@くみはチキンカレーで食べる『チャパティ定食』、すっかりインド料理にハマっちまった@まけは『ほうれん草カレー』のセットを。
二つともカレーの種類が違うだけで、他にチャパティとプラオ、サブジ、ヨーグルトがついていました。
みんな美味しかったけど、特にジャガイモと玉ネギのサブジがお気に入り。とってもスパイシーで、結構舌にくるんやけど、これが癖になる辛さやね〜ん。生唾出てくるっ!

¥《¥?《¥?
チャパティセット。美味しそう!

大阪ってホンマに、あれもこれもあんで♪
こういう穴蔵で食べられるカフェって京都にないもん。
他にもオシャレで美味しそ〜なお店やエエ感じのお店が三番街にずらりと並んでた。
同じ店でも見せ方が京都とは全然違うねんなぁ…。努力してはるなって思う。
こういうの見ると京都ってまだまだやな〜って痛感する。

飲食店に限らず京都のお店って、オシャレ…なハズやのにどこか田舎臭いねん(笑)。
町家とか他府県の人から見たらええんかも知れへんけど、ある意味ずっこいな、アレは。
まあ、それが京都のエエとこなんやろうけどねっ(誰もアカンとはゆーてへんで)。

絶対また近々食べに行こう。場所を覚えてる今の内に!
できれば、中津にある本店『カンテG』にも行って「やっぱチャイとケーキ♪」を食べてみたいなぁ。 (@まけ)

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