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秋風たちの集い。 〜「旬風庵」おフランち
 
―― 雨。

つい3日前の天気予報では確かに“晴れ おてんき ”だったハズ…。なのに、天気予報って全くアテにならへん。。。やれ雨だ、晴れだと天候に左右されては一喜一憂してしまうのは、この地球上で人間くらいなもんだよ。やれやれ…。

…なーんて悟りきったよーなことを思っていたのだ、この時までは。のちに“衝撃の事実”を、明かされるとも知らずに…。

「旬風庵」にて“善藝の集い”
ブログでもたびたびお世話になっている「見返り美人」のいけこ師匠がせっかく計画して、お誘いしてくれた京都御所でのお茶会、通称“善藝の集い”が、なーんと哀しいことに、生憎の雨で中止になってしまった。

急遽、場所を変えておさえてくれた新しい会合の場所は、なんと町家フランス料理。さすがはいけこ師匠。雨が降っても、ただで傘さしままセンというスタンス(?)に大いなる拍手。

ってことで、朝から上賀茂神社の「手づくり市」へと出掛けていたワタシらは、そのまま街中へと直行したはいいものの、滅多にない“おフランち”に、はりきり過ぎて「旬風庵」に早く着いてしまいましただよ。


「旬風庵」隣り、ろぉじの奧は限定数名・個室のみの2号店。
フレンチレストラン「アッシュ・スプランディード」。

懐かしい顔ぶれに…。
今回の“善藝の集い”の面々は4名のステキな乙女たちと、2名のお笑いお馬鹿コンビ…もとい! 熟女の計6人である。

一番最初に着いてしまったので、厚かましくも上座を陣取っていると、1人の美女が襖の向こうから爽やかな笑顔で登場。

…こんな別嬪の知り合いはいねーぞ…。。。

一瞬、誰かと思いきや、今回の功労者であるいけこ師匠サマぢゃないですかぁ。。。

前回は夏のお着物で身を包んだ“しっとり”和風美人が、今回はカジュアルな洋服で“はつらつ”笑顔美人へと姿を変えている。印象は違えど、美人は何を着ても似合うということが判明。

ほどなく、三人の乙女たちが同時に登場。
薄〜い紫ピンクの洋服がちょー似合う永遠の乙女、“ミスかぼす姫”mi-tunさん。
和みあるナチュラルキュートな笑顔がとっても魅力的なはなっちさん。

お三方とお会いするのは夏、hayateさんがご上洛の際に集まって以来である。一度しかお会いしてないのに、何回も会ってる友人のような気安さで挨拶を交わす。

そして。ようやくお逢いすることが叶いました。これで“シスターズ初期メンバー”は全員にお逢いしたことに。“みうみう”にとってはレアカード的存在。お名前はもちろん、実はブログもこっそり見てました(笑)。名古屋からはるばる上洛されたrina-ohaさん。「はじめまして」と挨拶をかわす。

お近づきの印に、午前中“上賀茂手づくり市”で見つけた「ウォーリーを探せ!」のパロディ版「はんとなりを探せ!」をお渡しする。

余談ですが上記のまめ本は、“はん”と“なり”という姉妹キャラが色々な絵柄に紛れているので、それを見つけるというゲーム感覚の“豆本”で、頁をめくるごとに、難易度が上がっていくというシロモノです。rina-ohaさん、全部見つけられたかな〜?

これはイラストレーター「しらさぎゆき」さんの作品によるもの。日本のアスリートや政治家の似顔絵“ニッポンのかお!”を描いておられ、某雑誌に何度も入選してらっしゃいます。
北京オリンピックの記念品として本人直々にお渡ししたこともあるらしく、結構この世界では幅広く活躍してらっしゃるらしい。

すごく似てたので、誰を描いているのか@くみ姐と誰か“あってこごっこ”に興じてしまいました。

「しらさぎゆき」さんの詳しい情報はコチラ → 


“和風”であっても“和食”ではない。
“フレンチ”を愉しむために、町家の特製を生かす。

がら〜んとした寂しかった部屋が、ほわ〜んと嬉しい桃色吐息へ。。。やっぱり若くて可愛い女の子はイイっ(リキ)!

町家フレンチ「旬風庵」
ここ「旬風庵」は、いけこさんの行きつけの店らしく、すでに予約客でいっぱいだったところに何とか席を設けて下さったのだとか。いけこさんの人脈の広さと深さに感心してしまう。

あんまりアホな話やバカ笑いをして、いけこさんの顔に泥を塗るようなことだけは、しないようにしなくっちゃっ。
それにしても。行きつけの店…憧れの響きである(ワタシの行きつけの店は近所の喫茶店か、お好み焼き屋かラーメン屋くらい) たらーっ

お昼という時間から少し過ぎていたので、いい塩梅にお腹もペコペコ。もうこれ以上は待てません。お待ちかねの料理紹介です。

まずはアミューズ“はじまりの一皿”は、“赤ピーマンのムースコンソメジュレ添え”。まろやかな赤ピーマンのムースが舌にとろける。


一口サイズなんで、すぐになくなってしまう…。
なんて切ないんだ。…うるる〜ん。。。

続いて“前菜盛り合わせ”


左から
 ホタテとナスのマリネ
 ヤリイカの炙りソウメンウリ添え
 スモークサーモン ハヤトウリ添え にんじんのドレッシング
 ローストビーフ
 お魚のテリーヌ


和風、中華風、イタリアン…とそれぞれ印象を変えて、味つけの演出をされています。全体的に上品で、1つ1つ丁寧に料理されているって感じです。非常に手が込んでます。


それぞれ味わいが違う料理が一品ずつ入っている。
エンドウ豆のお皿が面白いっ。

四番目にローストビーフ食べたとき、自分が非常にお腹が空いていることに気が付いたというか…。


ほんのり甘い“さつまいものポタージュスープ”。

えー。ご存知の方も多いでしょうが、今回6人のメンバーの中に超酒豪が2人もいらっしゃるんです。はなっちさんとワタシは下戸。mi-tunさんと@くみ姐は嗜む程度なので飲み物は「水」でした。が。

@まけ:ハーフボトルを1つ頼んで、2人で好きなだけ呑んだら?

という、ワタシの的確でありがた〜い、しかも年長者の助言完璧無視してですね(笑)、最初にグラスワイン(白)を頼んだ、いけこさんとrina-ohaさん。

案の定というか、やっぱり足りないようで、残り少な〜いワインをチビチビともったいぶって呑んでいる、お2人さん。で、結局もう一杯グラスワイン(赤)を頼んでるし。

お酒の話って飲めても飲めなくてもそれなりに盛り上がるもので、「ビールの味がさっぱりわからん」「ビールは喉越しっていうけど、炭酸がひっかかって飲めない」という下戸チームに対し、「ビールは炭酸じゃない ビールと言い張る“最強ウワバミコンビ”

 いけこさん:でもコーラーとか、炭酸ジュースは呑めないんです。
       コークハイとかも、ダメなんですよ〜(^^)。


そ、そういうもんなん???
なーんかイマイチ納得いかへんのですけどぉ〜?

そんないけこ師匠に疑いの目をむけるワタシの視線を紛らわすかのように、お待ちかねのメインディッシュが運ばれる。
メイン三種類の中から好きなものを選べるということで、mi-tunさんは“金沢港直送のお魚料理”「スキ」という魚だそうですが…初めて知りました。

いけこさん、rina-ohaさん、はなっちさんは“本日のお肉”。フランス料理ではお馴染みの“ホロホロ鳥”をつかった料理です。

ホロホロ鳥は、もともと臭みがなく淡白な味わい。調理次第では、脂身がなくなって固くなってしまったりするので、当たりはずれが多いという過去の経験から今回はあえて選ばず、少しだけ、いけこさんにお裾分けしてもらいました。脂身がジューシーで、お肉もとっても柔らか〜い。ワタシの中で、「ホロホロ鳥=固くなりがち」という図式が見事に崩れ去る。

ワタシら“みうみう”がオーダーしたのは、“和牛のステーキ”。赤身なので脂身はない。あっさりとしたお味ですが、肉本来の旨味が凝縮されています。


左:手前が和牛、奧がホロホロ鳥。
右:唯一の魚料理は、スキのクリーム仕立て。

うーん。。。
これは、ごはんが食べたいなぁ…。などと思っていたら。

ごはん登場 食事

もともと最初にパンが出ていたので、まさかここでタイムリーに、ごはんが登場するとは思いもしなかった。ますます、食が進む2人。他の4人を置き去りにして食べるのが早いっ! この辺がダイエットできない原因か。。。

デザートは豪華に三種盛り。
ちょっと珍しい、クリームグリーンが鮮やかな“アボガドプリン”。見事にクリクリした味の“栗のロールケーキ”。そして、“ブドウのソルベ”

@くみ姐の話によると、アボガドは皮をむくと変色しやすいらしく、料理やお菓子を作る際には、作り置きが出来ないらしいとか…。


味といい、料理全体のバランスも良かったので、思わず「美味しいですねっ」と言ったら、いけこさんが見るからにほっとした笑顔で「よかった〜」と言ってくれました。その笑顔を見て、ワタシもほっと致しました。やっぱり美人が笑うと何よりも美味しいわ。

明かされる衝撃の事実!?
ここで、冒頭でも書いていた“衝撃の事実”が発覚。

なーんと、この中に。雨女 あめ が2人もいるのですっ!
それは、いけこさんとmi-tunさん。。。

何かイベントを興じる毎に、ほぼ高率で雨に見舞われるんだとか。特にmi-tunさんは『嵐を呼ぶ乙女』らしく、どこかへ行くたびにわざわざ台風を起こしてくれるらしい 強風

なんちゅー素晴らしくも、はた迷惑な能力なんだ〜!それでこの雨なのかーと妙に納得する“みうみう”。

これはきっと龍神サマのような「水」に関係する神様を連れ回しているのだと考え、2人のこの力をもてあますのは非常にもったいない。巫女になり、修行を積んでコントロール出来るようになれば、世のため人のためになるかも知れないよ、と唆すワタシだったが。

はっ!そーいば…確か“ウワバミ”って!?

※龍(竜)神:啼き声によって雷雲や嵐を呼び、竜巻となって
       天空に昇り自在に飛翔すると言われる。

※蟒蛇(ウワバミ):大蛇、伝説上の生物・オロチの意。
          日本神話のヤマタノオロチは龍の一種。
          または酒豪、大酒呑みを指す俗語。
(出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』抜粋)

更に龍は千年ごとに成長するのだそうだ。
 蟠=ばん。最下位の龍で、天にも昇れない。
 ↓
 蛟=みずち。鮫龍・水霊とも書く。大蛇のこと。
 ↓
 虹=にじ。古代、虹は龍の一種で恐ろしいものと考えられた。
   虹が虫へんはなのは、その為。
 ↓
 蜃=しん。蜃龍は気を吐いて蜃気楼を見せる龍。
 ↓
 龍=最高位ですべての特性を持つ。

上記から推測するに、嵐を呼ぶmi-tunさんは間違いなく「龍」の神格を持っているハズ。そして、そこまでの威力はなくとも、大酒呑み(ここ重要)で雨を降らすいけこさんは、「ウワバミ=オロチ」!?
そーか、そーだったのかぁ…。

頑張れ! いけこさん!「龍」になるまであと三千年だっ(笑)!

「旬風庵」へのアクセス
【住所】下京区新町通高辻上ル岩戸山町432
    大阪材木町687 第2パールハイツ1F
【電話】075-353-6008
【日時】11:30〜15:00(L.O 14:00)、
    17:30〜22:00(L.O 21:00)/水・月一回不定休
【HP】http://www16.ocn.ne.jp/~shunpuu/
【交通】地下鉄烏丸線「四条」、阪急京都線「烏丸」駅 徒歩7分

現在、毎年恒例の『京都・町家ショップらりぃ2008・風散歩』を開催中で、ここ「旬風庵」も参加してます。まずは最初の1コめのスタンプをゲットできました!


この後、2次会へと突入するも、またもや“カフェ難民”になりかける。相変わらず、いきあたりばったりの連中が、導かれたように辿りついた新たな場所とは!?

更に急遽『長女の会』発足!?
遅ればせながらtekiねーさまご登場! ねーさま趣向のお陰で異様な盛り上がりを展開!
次回、@くみ姐の傑作記事(プレッシャー返し。。。)をお楽しみにっ☆

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

皆さんは、お酒での失敗ってあります?

ワタシは酔っぱらって笑い上戸になるか、気持ち悪くなるか。記憶はあるけどワイングラスが“バーバパパ”に見えて、おかしくってしょーがなくなり、@くみ姐を悩ませたことが。。。それだけならまだカワイイもんだが、時に命の危険にさらされることも。

一度、食前の梅酒が抜けきれなくて、ヨッチャンビルの地下階段をド派手に転げ落ちてねぇ…。見事にスローモーションでしたよー。落ちてる最中はね…。

お酒で感覚が鈍ってるので、その時は痛くないんだけど、次の日、身体のアチコチが痛い。特に右頬あたりがズキズキ…。。。以来、空きっ腹にお酒を呑むことだけは絶対にしまいと固く誓っている。

今でもヨッチャンビルの前を通るとその時の事が克明に思い出されて、ある唄のフレーズが頭の中をよぎるんだぁ…。

まっさかさ〜ま〜にぃ〜 おちてデザイア〜♪
げら♪ げら♪ げら♪ げら………――。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

いけこさんは身体のどこかに“草薙の剣”を隠し持っているのかも知れない…。 (@まけ)

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「ルラション」でふれんち♪ランち。
「フランス料理」(※注 バックにバロック音楽流れてます)。
子どもの頃のワタシには『気取った』とか『お高い』というイメージしかなかった言葉である。ようするにワタシのような一般ぴぃぷるには、よっぽど特別なことがない限り、易々と口に入ってくれるものではなかった。

それが時の流れとは怖いもので、都の民たちはフランス“料理”革命を起こし、“気軽”で“リーズナブル”しかも美味しいフランス料理がここ数年で食べられるようになった。それもディナーではなく、ランチで。一体どんなナポレオンが現れたんでしょうか。

「RELATIONS」で予期せぬ“ランち”。
久しぶりに友人のT嬢と朝から街中へ繰り出した@まけ。昼直前、そのT嬢が一枚のハガキをワタシに見せる。

T 嬢:前にランチに行ったことがあって、すごく良かったから
    またここへ行ってみたいんやけど…。
@まけ:「ビストロ・ルラション」
    聞いたことあるなぁ…。別にかまへんけどぉ〜?
T 嬢:よかったぁ。実はもう12時に予約してあんねん。。。

ワタシは思わず“ひとり膝カックン”。
アンタねー!「明石」 の時も思ったけど、そういうことは事後承諾すなー! 更に言えば、朝一番、逢うた時に言いなはれっ。

眉間にシワを寄せて複雑な面持ちのワタシの考えていることが解ったのか、罪なき笑顔でとどめをさすT嬢。

T 嬢:大丈夫! @まけちゃんは絶対にOKやからっ(^^)!

いえ…そういう問題でわ。。。
二十数年来の仲とはいえ、その無邪気な笑顔が今はニクイよ、マイ・フレンド。

数年前から知っていた?
見渡せば色々と食べ処が満載の堺町姉小路に、ひっそりと佇んだこぢんまりとした外観を一目見て、ふとある事を思い出す。


メニュー以上に大満足な内容の「ビストロ・ルラション」
ラフなスタイルはもちろん、お子様連れもOK。

数年前、@くみ姐(覚えてるかな〜)と前を通りかかり偶然見つけた店がある。1回行ってみたいなぁと言い合い、丁度ママ上が気軽に楽しめる店を探してたんで「良さげなフレンチがあるよ」と教えてあげた。後日、「結構よかったよ」と満足していたママ上。

それが確かRELATIONS(ビストロ・ルラション)」
店がオープンしてすぐの頃だったと思う。『聞いたことがある』と思ったのは間違いなかった。記憶を呼び覚ましたワタシはなんだかちょっと嬉しい気分♪ きっと今日という日の為に忘れなかったのねと納得。

ボリュームた〜っぷりっのランチメニュー。
中に入るとカウンター席が並ぶ。ワタシらは事前に予約しているので、数席設けられた奧の部屋のテーブル席へと案内される。

さて。何が凄いって、それはやっぱり嬉しいお値段。本格フレンチを1050円(税込)からランチが食べられる。ランチは、日替わりAランチ(肉)Bランチ(魚)から選ぶことができ、全てのランチには、パンとコーヒー(or 紅茶 or オレンジジュース)が付いている。

それでもよかったんだけど、上記のメニューに前菜デザート2種が付いているコースもある。差額500円くらいなら、後でカフェに行くより断然おトクだし、せっかくなので…ってことで、もう一段階上の1575円のCランチをチョイス。

お待たせしました。まずは、前菜から。“ハモンセラーノの柿のマリネ添え”
これがかーなーり旨い! これだけでも食べる価値あり。ワタシはあまり柿が好きではないが、熟した柿と一緒に食べる生ハムは「美味でございますぅ〜 ラブラブ。またオリーブオイルが泣かせるね。


塩気のある生ハムの下には、甘くて熟した柿が隠れている。

T嬢は前にこの生ハムを食べて感激し、もう一度食べたいと思ったから、今回ワタシを誘った(半ば強制でねーの?)のだそうだ。

さてお次のメインはAとB、それぞれ違うものを注文。
ワタシはとにかくお肉が食べたかったので、Aランチの“ビーフステーキ パセリバター添え”


見て、このボリュームっ! これぞ『ビフテキ』!

なんですかー!? びっくり
このでっかいサーロインわっ!


なーんて肉・肉しいんでしょうっ!これ、なーんと140gデスよっ! 絵に描いたように大きなサーロインステーキに吃驚仰天のワタシ@まけ。そして何故か自慢気な顔をしているT嬢。。。
( ̄∇+ ̄)vキラーン なんや、その“してやったり”的な顔わっ。

これだけでもお腹いっぱいになりそうやのに、ビーフステーキの下はこれでもかとサイコロ大のフライドポテトがゴロゴロ敷き詰められている!

味付けはシンプルに塩胡椒のみ。あとはほんのりガーリック味のとろけるパセリバターで風味をプラス。誤魔化すだけの余計な味付けは一切なし! よっぽど腕に自信があるシェフとみた。お肉は分厚いが柔らかく、焼き具合もいい感じのミディアムレア。肉汁がどんどんお口の中にしみ通るよ〜♪

とにかく単純に『肉』が食べたい人には絶対にオススメっ。

こちらはT嬢のBランチ“鮮魚のポワレ オリーブオイルの白ワインソース”。白ワインとオリーブオイルの風味が絡み合い、舌に優しくとろける。T嬢はパンで残りの白ソースに全部つけて、ご堪能。うまそ〜。


本日の鮮魚は“サーモン”。ソースを絡めてお召しあがれ♪

見れば近くの席にいる若いカップルも結構な量に舌を巻いている。「これで千円ってすごくねー!?」と目の前のステーキにがっつく男の子。わかる、わかるよその気持ち。

さて、『大人の女』の私たちには、まだ「デザート」があるんです。悪いね、若者カップルよ(おとなげない…)。実はデザートは選ぶことはできません。何が目の前にやって来るのかはお愉しみということで。

ワタシの目の前に現れたのは“ココナッツ風味のパンナコッタ”。“ココナッツ”と聞いて俄然テンション上がる@まけ。
だってココナッツの洋菓子、大・大・大好きなんっすよー!
ココナッツアイスとかあったら絶対食べるし、タピオカココナッツもわざわざ買ってきて食べるくらいなんやもーん。


もう1種類のデザートはバニラアイスクリーム。
ピンクグレープフルーツも添えて。

弾力のあるパンナコッタに、ココナッツ独特の柔らかい甘さがじんわりと口いっぱいに広がります。もう、もう、たまりませ〜ん! 思わず目尻が垂れ下がってしまふ。。。

T嬢には濃厚なカスタードが舌にとろける、少し固めの“プリン”がのったお皿が。


実はバニラビーンズも入っている。これぞ王道プリンっ。

これが結構どっしりとでかい。「ちょっと食べる?」と匙の上でぷるぷる揺れるプリンに簡単に誘惑される。しっかりとした甘さ。でもそれを裏切るかのように、上にかかるカラメルは結構苦味があって「おおっ!(◎o◎)」と思わず感嘆、目と口がまん丸。プリンって大人のデザートなんですネ。

T 嬢:実はココのコーヒーが、すっごく美味しいねん ホットコーヒー

全て食べた後に運ばれてくるコーヒーを前に、誇らしげに言うT嬢は、とっても珈琲にうるさい(あと“あんみつ”にうるさーい 苦笑)。そのうるささは、ワタシ以上(笑)。少し苦味のある珈琲が好きな彼女が言うとおり、確かに苦味とコクがあるブレンドコーヒーで、深みのある味わい。今までの味をきっちりシメてくれました。

これで1575円ですか…。いやー…凄いです。何も言うことはありません。採算とれてるんかいなーと心配になる程。

ちなみに全ての品目が食べられる(要するに肉と魚)2415円というDランチというのもある。もっと食べたいという方はこちらの方を。更にあまり食べられない方、ダイエットや食事制限されている方には嬉しいサラダランチというものもあります。こちらは“ルラション特製サラダ”とミニデザート、パン、ドリンク付いて、1050円です。

ディナーはランチより本格的なメニューに、更にボリュームアップして、3150円〜食べられます。こりゃまたリーズナブルなお値段でお楽しみ頂けマスよ♪

「RELATIONS(ビストロ・ルラション)」へのアクセス
【住所】中京区堺町通姉小路下ル
    大阪材木町687 第2パールハイツ1F
【電話】075-213-2570
【日時】11:30〜15:00(L.O 14:00)、
    17:30〜22:00(L.O 21:00)/水曜休
【交通】地下鉄烏丸・東西線「烏丸御池」駅 徒歩5分
※【ぐるなび】で「RELATIONS」のクーポンゲット!→ 

味・量・値と三つ巴で大満足♪ 何度も来たくなる、お気軽フレンチ「ルラション」は、カウンター席からありますので、1人でも気楽に食事を愉しめることができます。


T 嬢:明日も休みやし、ここで1人でランチしよっかなぁ…。
@まけ:(思わず)えっ! マジっすか…!? (゚〇゚;)!?

でもある程度、間をおいてから行った方がエエんとちゃうんかなぁ〜、とは思うけどねー…。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

“ランち”という書き方が可愛くて、つい前回ブログでも書いた「龍門」からお借りしました。なんとなく“ランチ”より、楽しい感じがしません?
“ディナー”もいいけど、“ランチ”ってすごく余裕のある愉しみ方だと思うんだなぁ、ぼかぁ。。。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

この場を借りてお願いします。T嬢へ。その有無を言わさない事後承諾・事後連絡・事後報告はリアクションに困るからやめておくれ。頼むよ、OH マイ・フレンド \(||_ _)/。 (@まけ)

京都 上等なランチ
京都 上等なランチ
格調高いレストランや老舗料亭の贅沢ランチを
リーズナブルに紹介。@まけも持ってマス。

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author:miu-miu2, category:ウマウマ京ごはん, 17:00
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今宵「eau de Vie」で逢い引きを。
8月です! 皆様、暑中お見舞い申し上げます!

日本人は行事が大好き。やれ「還幸祭」だ、「御手洗祭の足つけ神事」だ、「土用の丑」だと、何やら巷が騒がしい祭り日和。

まあ、そういうのは@くみ姐や他の京都ブロガーの方々にお任せするとして(何てヤツ)、ワタシは久しぶりの先斗町へ。

現在、先斗町は鴨川納涼床で大変な賑わいを見せているが、それも川沿いに面する東側でのハナシ。意外に穴場なのは川床のない西側だったりしてね? なーんて。

京都の夏の風物詩をことごとく無視しているワタシ(笑)。

まさに隠れ家『eau de Vie』。
暮れなずむ先斗町。道幅も狭い石畳の路。昼と夜ではガラリと性格が変わるこの路は特にこの季節、大変な賑わいを見せている。歌舞練場を通り過ぎ、隙間なく隣接し合う店を確認しながら神妙な面持ちで歩いていると、今夜一緒にディナーを共にする待ち人から店に到着したという連絡が入る。

今宵の待ち人は、どうやら少々せっかちな方のようだ。先によろしくやっているらしい。ワタシは蒸し暑い人混みの中、急ぎ、足を運んだ。


このどこかに今宵の店の看板がある。わかるかな〜?

地図を見ても「え? どこどこ?」と迷いそうになる。うっかりしていると、見逃してしまいそうな佇まいのビルの3F。奧にあるエレベーターで上がると、突然小さなレストランが目の前に現れる。

その名も「eau de Vie (おーどびー) 」。カウンター8席、テーブル3卓のこじんまりとした、茶色を基調にした店内は、落ち着いた大人の雰囲気を醸し出している。


窓に見えるは三条京阪駅と東山。ロケーションもいい。

ワタシの姿を見つけた“待ち人”が、テーブル席から笑って手を振る。馴染みある笑顔に、無事たどり着けたと、ホッと胸をなで下ろしながら席に着いた。

おーどびー・あらかると
「オードビー」とはフランス語で「命の水」という意味。属にいう、お酒のことだそうで。だから、ここは食べる処というよりは、食事をしながら呑む処。基本はフレンチらしいが味付けは和食に近く、たまに中華風。それでいてイタリアンな要素もある。そんな気まぐれさも隠れ家ならでは。もちろん、お酒と一緒なら倍楽しめる。

メニューの方は全て品揃えも豊富なアラカルト。では、そんなオーナーシェフの「命」をかけた自慢料理の数々を頂きましょう。


卵のキッシュ(左)と牛タンシチュー(右)。

バターの味が広がるサクッサクのパイ生地のキッシュ。あまりキッシュというものを食べたことがないが、今までに食べたキッシュのイメージと違う。香ばしくって美味しいの。何気に。

口に入れるた瞬間、とろける牛タンシチューはビーフストロガノフみたい。牛のタンとワタシのタンがマッチしてるのー。


冬瓜の鴨そぼろあんかけ(左)と山芋の丸いオムレツ(右)。

こちらは両方とも和のテイスト。でも和食でないの。“そぼろあんかけ”ってところが京料理っぽいね。馴染みのある食感。翡翠色の冬瓜が、なんとも夏っぽくて綺麗です。

フワフワオムレツの中には、ホンマに山芋です。下手すれば、ぬるってなってしまう食感をオムレツが上手にカバー。上にかかっている“ぶしっこ”が決め手。

とにかく、料理が美味しいので会話もなく進む進む。ちなみにこの時、ようやく気づいた。食器は「eau de Vie」のロゴ入り。


湯葉包み海老クリームコロッケ(左)、
蛸と松の実のカルパッチョ(右)。

“待ち人”オススメなので食べてみた。海老クリームをなーんとパン粉ではなく、湯葉で包みあげたという珍しいコロッケ。中からはトロッと、エビピンクなクリームが出てくるのです。火傷しそうなほど熱いので、ほふほふして食べましょう。

長さ50cmくらいの、なが〜〜いお皿に盛り付けた、みずみずしい蛸のカルパッチョ。ワタシが来る前に既に待ち人が食べたらしいが、ワタシが食べたかったのと美味しかったというので、もう一回、頼んでしまいました〜。こちらは、和風中華な味付けに松の実がアクセント。

それにしても、タコってなんでこんなに美味しいんやろ。だいたい、お寿司食べる時の一番最初のネタは“タコ”って決まってるんだな、ワタシ(シメは穴子 or 玉子)。

話しがそれた。ええっと…。
そして何と言っても、こちらのシメに食べたかったものがある。だって美味しいって自慢されるんだもん。コレを最後に食べたいが為に、今まで注文するの我慢しとったんよ。それは…。


ゴルゴンゾーラチーズのスバゲッチだぁ〜!

“スバゲッチ”なんだね。“スバゲッティ”じゃなくて(笑)。
舌に絡みつく、まったりとしたゴルゴンゾーラのクリームチーズ。これ、このまんま1人で食べたかった。でも、お腹いっぱいなのでね、仲良く分け分けしましょう。

ゴルゴンゾーラは“世界三大ブルーチーズ”の1つで、北イタリアの同名の村が原産地。青カビがびっしり入った独特の味わいは千差万別。ブルーチーズは“青カビ”だから食べられないって言う人多いけど、なんてもったいない。そんなこだわり捨てた方が人生、得するってもんよ?

ゴルゴンゾーラって、パスタも美味しいけどリゾットなんて、ホンマに激ウマやんねー。

そして最後にデザートは自家製アイスクリーム。日によって置いてあるものが違うんだそうだ。なんせ“自家製”ですから、オーナーの“気まぐれ”で変わるんでしょう。

この日は、バニラ、メロン、チョコ、バナナ、マンゴー。待ち人が以前に来た時は、あずきがあったそうで…。で。

自家製アイスだから溶けるのも早いけど、ほのかに優しさをエッセンスにしております。濃縮された感じで、甘く、食べ応えあります。


マンゴー&バニラの自家製アイス

ブログをやっているということで、今回記事&写真の掲載をオーナーシェフ様には快く承諾して下さいまして、ありがとうございます。HP&ブログの“みうみう”名刺とオーナーの名刺も交換しました☆
実は楽しみにしてくれていらっしゃる(らしい)んですけど…。

「じゃあ今夜、家に帰ったらもう記事になってるんですね? 楽しい

…って、おーい。遅筆なワタシに無理難題は…ムリなんだい!

「じゃあ、明日くらいには(目に見えてワクワク…)?」
「いや、あの…。実は他にも急いであげなければならないネタが溜まってまして(ワタシが書くんじゃないけど)…」

目に見えて「ガックリ しょんぼり 」とされてしまったからには、うーむ、なるべく早くブログにしなければ…。というわけで、8月トップを飾ることにしたというわけです。見てくれてますかぁ〜???

「eau de Vie (おーどびー)」へのアクセス
【住所】京都市中京区先斗町三条下ル
    歌舞練場南へ10m西側 カワセビル3F
【交通】京阪「三条」駅より徒歩約5分
【時間】18:00〜翌2:00/無休
【電話】075−213−2334
【HP】http://www7b.biglobe.ne.jp/~eaudevie/


右の写真手前は“賀茂ナスと田楽チーズ焼き”。賀茂ナスとチーズの間には、なんと! 白味噌が乗っている。当たり前か、田楽なんだし(笑)。でもチーズと白味噌って意外に合うんやね。やっぱり大豆もチーズもタンパク源だし。そーいや豆腐とチーズって作り方も似てるよね?

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

今宵、逢い引きをした待ち人。それは…――

@まけのママ上様、である(半オチか〜?)。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

実はワタシは自他と認める“方向音痴”。そのクセ、地図を見ようとしない。なぜなら自分の勘と以前見たイメージを大切にしてるから(方向音痴に限って皆、そう言う by@くみ)。さらに言えば、6文字以上(特にカタカナ)の店名がなかなか覚えらない。なのでいつも@くみ姐から呆れられる。

@まけ「変やなぁ…。確か“かき氷 結晶 ”の籏があったハズ…」
@くみ「だから目印にするモノがズレてるねんっ。冬やで、今」
@まけ「店名がねー、なんかレロレロした発音でねぇ…」
@くみ「カタカナの店名なんか、いくらでもあるがな たらーっ
@まけ「うーん…あれぇ? もしや反対、歩いてるかにゃ〜 きのこレッド
@くみ「とりあえず、鞄にある地図をこっちに渡せっ! 怒りマーク

…というやりとりは、もう日常茶飯事 (^◇^;) 。
京の通り名の唄を覚えたのは、方向音痴対策なのだ。その点、唄は音痴じゃないから、無理なく歌えるんだYO♪

そんなワタシの描いた地図は皮肉なことに「方向音痴でも解りやすい」と意外とアチコチで好評です。なんて出鱈目でたい人間なんだ。  (@まけ)

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小さなクリスマスディナー (06.12.30)
こちらもママ上と行ったイタリアン・バル「ポキート」。あれからママ上は何度も足げく通っている…らしい。

京都のグルメ・レストラン情報は【ぐるなび京都版】
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「エズブルー」のパンでお外ゴハン♪
5月15日は。
  まず、知恩寺の「手づくり市」に行って。
  そして、「葵祭」の路頭の儀を見て。
と、大忙しでした。手早くランチを済ませようと向かった先は。。。

エズブルー_外観
ココだけパリの町角みたいでしょ

京都御苑に程近い、赤いひさしに白い外観のかわいらしいお店。「ありゃっ、ここはパリか?」と思う、一瞬。大きなガラス窓から中を覗くと…。

エズブルー_店内01
カゴにバゲットが無造作に立ってるのって、憧れ。

そう大きくない店内には、美味しそうなパンがズラ〜ッと並んでいます。ココは寺町今出川西入ルにある「エズ ブルー」さん。

オーナーさんは、元パティシエ。フランス菓子の勉強のため渡仏したところ、本場フランスパンの美味しさに魅せられ、パン職人に転校されたというユニークな経歴の持ち主であります。

エズブルー_店内02
リュスティック (田舎パン) やセーグル (ライ麦パンの一種) 。
プレーンはもちろん、豆入り・トマト味などバリエ様々。

“本場のフランスパンを京都にも!”と、粉など素材はもちろん、石窯もフランスから取り寄せ、毎日美味しいパンを焼いてらっしゃいます。

やはりメインはセミハード系・ハード系のフランスパン。そして、それを使った調理パンのいろいろ。それにバターたっぷりのデニッシュ系も見逃せない。

今回選んだパン!
店内を何周もして悩んだ末に“みうみう”の2人が選んだのは。。。



エズブルー_ベースパ
ベーコンスパイス。
溢れたチーズがカリッと焼けたとこが好き!

まずは人気者の“ベーコンスパイス (231円)”。
たまたま焼き立てで、そのスパイシーな香りに惹かれました。タップリのチーズに、パンの中にはベーコンの塊がゴロゴロ。そして、粗挽きブラックペッパーの香りと辛味がガツンと効いている。

見た目どおり、かなりボリューミィ。1個でお腹いっぱいになりそう。と言いつつ、2個め。“ブリーチーズとハムのカスクート”。「エズ ブルー」では、レジ横にガラスケースがあり、そこに本日のカスクートをはじめ、4種類ほどが並んでいます。注文すると、こんな風に包んでくれます。

エズブルー_カスクート01
アメちゃん包みの、ラフな感じが好き♪
これだと、歩きながらでも食べられそう。

 @まけ:知ってるぅ? カスクートって、
     ほんまはハムとチーズだけやねんでぇ〜。
     レタスとかはな、邪道やねん。♪ヾ(〃^∇^)ノ..."
 @くみ:ほ〜。私、美味しかったら何でもエエよ。

という@まけのウンチクに耳を傾けつつ、ガブリッ! 気合いを入れて、かぶりついた。だって、カスクートって硬くないですか? たまに口中キズだらけになりそうなこともあるんですけど。

エズブルー_カスクート02
ブリーはカマンベールと同じく白カビ系のチーズです。

あれっ? 意に反して「パリパリパリ〜ッ♪」と軽やかな音。
皮がサクサクです。う〜ん、何でやろう? ショーケースに秘密があるんやろうか? 不思議。

贅沢にもブリーチーズが挟んであります。ハム&チーズの塩気が赤ワインに合いそう!な味。あんまり呑まないんですけどね、酒のアテみたいな食べ物は大好きなんですよ。

エズブルー_ポモドーロ
ポモドーロとハーブパン。

こちらは@まけチョイスの“ポモドーロ&ハーブパン”。
フォカッチャ生地にトマトやハーブを練り込んだものです。モチッとした食感と、ほんのり香るトマトやハーブが魅力。これもワインに合いそうな。

エズブルー_クロノア
クロワッサン・オ・ノア。開き直って食べます!

@くみはデザート代わりに甘いパンを。
選んだ“クロワッサン・オ・ノア”は、サイコロに切ったクロワッサンにクルミをたっぷり混ぜ、グラニュー糖をかけて焼いたもの。底には溶けた砂糖がキャラメルソース状になって固まってます。

バターとナッツの香りと、こってりした甘さがたまりません。めっちゃカロリー高そうやけど。気にせずに食べます! たまに、こういう濃〜いものが食べたくなるんですよね。

「エズ ブルー」へのアクセス パン
【住所】京都市上京区今出川通寺町西入ル大原口町212
    カーサビアンカビル1F
【電話】075-231-7077
【時間】7:00〜19:00、火曜日・第3月曜日休
【交通】京阪「出町柳駅」より徒歩3分
    市バス201・203ほか「河原町今出川」下車、徒歩1分

今日はパン日和 〜お外ゴハンのススメ!
あまりにお天気がいいので、御所で食べることにする。
この時期の御所は輝くような新緑に溢れている。空は真っ青。湿度が低くカラッとしているので、すごく気持ちがイイ♪

エズブルー_デザート?
デザートは、さくらんぼ?
いえ、渋くて食べられません。

こういう日はパンが美味しい。パンも“粉もん”であるから、湿度の低い日はサックリパリッと焼き上がる。発酵も気温が高い春〜夏の方が上手くいくし。だから“みうみう”では、こういう日を「パン日和」と呼ぶ。

そして、御所や賀茂川の川原で食べる。の〜んびりと流れる時間。パン好きさんにオススメの、春〜秋の過ごし方。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

美味しそうなパンがたくさんで、どれにするか決めかねて店内をウロウロ。そこへ焼き立てのパンをトレーに山盛りにした店員さん (男性) 登場。

それを見た@まけ、感に堪えないといった様子で
   「美味しそぉぉぉ〜〜〜っ!!!!!」
と一言。すると、店員さんは嬉しそうにニッコリ。あとで見てみたら。なんとオーナーさんでしたぁ。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

カスクートは持ち帰って軽くトーストしないと、ボリボリと噛み砕いて食いちぎる、といった感じになってしまう。。。(@くみ)

関連ブログ記事
京都御所周辺のお店情報♪ (06.10.31)
「バザールカフェ」などとともに「エズブルー」もご紹介しています。

浴衣福袋、第2弾! 今度は、選べる7デザインで登場!

第1弾は早くもSOLD-OUT! 早い者勝ち!

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三室戸寺のあじさいライトアップ
しっとりと。定期観光バスで行く、水無月の京都。

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「新町カフェテリア」の“みつグリル”ほか
寒いですねぇ〜。皆さん、カゼなどひいておられませんか?
昨日の京都は少し暖かかったんです。例年、節分前が一番寒いのに今年はもうピークが過ぎたのかなと思っていましたが…。甘かった。

けれど、今週末はもう節分、そして立春。暦の上では、もう春です。あったかくなるまで、もう少し。寒さに負けず過ごしましょ〜。

「新町カフェテリア」の1月限定メニュー!
久し振りに同志社ネタです。
すぐ近くに同志社大学があるので、時々学食を利用させていただいています。学食って、リーズナブルで自分でメニューを組み合わせて栄養バランスを整えられるところが気に入っています。

しかも、最近はメニューもバリエーションに富んでいて、季節限定モノや学生さん考案のメニューコンテストなどがあったりします。今回は、先日大学生協のHPで見て「おもしろい!」と思った企画があったので、食べに行ってきました。

柚子メニュー、ありマス!
京都市右京区、嵯峨嵐山の奥にある水尾は江戸時代より柚子の名産地として有名。その柚子を使った美味しそうなメニューの数々。


これは同志社大学政策学部で観光政策などを専攻されている井口貢ゼミの皆さんが、柚子の里・水尾の魅力を知ってもらおうと企画&プロデュースされたものです。ちなみに“みつグリル”は、先生のお名前をもじったネーミングだそう。
(詳しくは、コチラ→ 京都新聞の記事へ)




メニューやPOPも手作り。
揚げ出し豆腐やぶっかけおろしうどん、
豆乳柚子うどんなんてのも。

学生さんは柚子の収穫も手伝われたそうです。その柚子が使われている訳ですね。授業で自分たちのアイデアを実際に形にしていくって、面白い試みですよね。私の学校は文学部しかなかったので、こういう授業はありませんでした。あったら、やってみたかった!

では、実際にいただいてみます。
照りっとしたツヤとこんがり焦げ目が美味しそうな「鶏の柚子味噌グリル」を注文。それにご飯とおみそ汁もつけて¥400。ワンコインでお釣り。な、泣かせる。


白いゴハン、くださいっ!
(マウスオンでUPになります)

こっくりとした甘めのお味噌が鶏肉にシッカリ染み込んでいます。ご飯によくあう濃いめの味付け。お肉もとても柔らかいです。そして湯気と共にふんわりと柚子の香りが立ち昇り、やわらかく鼻孔をくすぐります。すりおろした皮がタレに入っているのでしょう、時々ほろ苦く一際高く香ります。

「ふわぁ〜、いい香り〜。香りもご馳走のうちやなぁ。」

柚子味噌というと白味噌がベースなのですが、色から考えると赤味噌か田舎味噌を使っているのでしょうか? このタレの味が気に入りました。う〜ん、丼仕立てにして欲しい!

同志社大学「新町カフェテリア」へのアクセス
【住 所】京都市上京区上立売通新町西入ル
【電 話】075-251-0138
【時 間】平日/11:00〜21:00
     土曜/11:00〜18:30、日曜/11:00〜15:00
     いずれもラストオーダー。
     学休期間の営業時間変更アリ。
     また、学休期間の日祝はお休みです。
【交 通】地下鉄烏丸線「今出川駅」下車、徒歩5分
※学校関係者向けの施設なので、お昼時の混み合う時間帯さえ外せば、部外者も利用OKです。

1月だけじゃなく、もっと続けてくれへんかなぁ…。他のメニューも食べたかった。。。だってね、デザートに「柚子ガリータのトリプルアクセル」とゆうのがあって。

柚子のシフォンケーキに柚子チーズケーキ、ゆず風味のソフトクリームの“柚子三重奏”なんですよ。食べてみたかったけど、ちょっと寒かったので断念。残念。

関連ブログ記事 食事
燃える闘魂!? 「ファイアーカレー」(06.10.24)
同志社×立命館の伝統の一戦。応援メニューは…。


京の町に春を呼ぶ 〜節分祭
今週末は節分ですね。京都でも、いろいろなお寺や神社で節分祭が催されます。オススメは露店がたくさん出る「吉田神社」と、鬼踊りがユーモラスで楽しい「廬山寺」。ほかにも壬生寺などなど。

以下、“みうみう”のHP、「おいでやす京都どっとこむ」の記事へのリンクです。よかったら参考になさってください。
 節分の由来
 京の各寺社の節分祭データ集
 吉田神社の節分祭
 廬山寺の節分祭

関連ブログ記事
行ってみたい2月の行事 〜廬山寺・追儺式鬼法楽 (07.1.31)
どことなくユーモラスな鬼踊り。オススメです。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

水尾ってJR京都駅から保津峡駅まで山陰本線で20分、そこから車で10分で行けるのだそうです。近いんですね、知らなかった! そんな水尾の冬のおもてなしは、柚子風呂と鶏すきや水だき。

はぁ〜、エエなぁ。柚子風呂でのーんびりあったまって。地鶏やお野菜タップリの鍋。何だか、お肌ツルツルになれそう! 日帰りでも行けそうですね。柚子、すだち、かぼす。はっさくに甘夏、伊予柑。みかんも! 日本の柑橘類って、スバラシイ!

最後にもう一つ。柚子の木ってトゲがあるんですね。コレも知りませんでした。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

節分の「恵方巻き丸かぶり」、忘れんようにせんと! (@くみ)

京の冬・柚子風呂と柚子鍋でほっこり…。

柚子で体の中から外から、美しく。

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冬の京都へ、おこしやす! “みうみう”のwebサイト、「おいでやす京都どっとこむ」〜京のええとこ、うまいもん〜 もヨロシク!
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「カポディモンテ」でバトルディナー
いきなりですが、北山の奥にあるイタリアンレストラン「カポディモンテ」に行って参りました。


立派な佇まいの「カポディモンテ」。

今回のメンバーは、久しぶり〜のH実ちゃんとM紀ちゃん。
2人は幼少の頃からのお付き合い。いわゆる“竹馬の友”である…と言えば実に懐かしいように聞こえるが、20メートル以内に互いの実家があるので別にぜんぜん懐かしくはない。ただ3人揃っての食事会ってのが2年ぶりってなだけ〜(笑)。
逢った瞬間、私らの精神年齢は小学生へと逆戻り。そして食欲は全員、牛並み。

外は厳か。中は気軽な「カポディモンテ」
今でこそお洒落な飲食店が点在する北山の中でも、結構古くからあり、地元では有名な「カポディモンテ」は、実にハイソな感じがする立派な店構え。
重厚な扉をそぉーっと開けるとヨーロッパ風の立派な調度品と内装。ちょっとびびりながら中へと入ると、がくっと拍子抜けするくらいの“わきあいあい”としたカジュアルな雰囲気。1階(洞窟風)と2階(田舎風)があるのでかなり広く、予約客よりも普通に来た人の方が多いくらい。過剰なサービスはないし、いい感じでほっといてくれる。
“イタリアンレストラン”というより“イタメシ屋”って雰囲気にほっ。お値段もそれなりにリーズナブルだが、料理は「ボーノ!」一級品。

メニューはアラカルトからコースメニューまで。コースも値段によって色々。私達はアラカルトメニューから好きなパスタ(ピッツァ)から選べる、平日のみのコース“グルターレ”を注文。
スパークリングワイン(ハーフボトル)を皆で乾杯したあとは、出てきました、Antipasto(前菜の盛り合わせ)。

『ぶれぶれ標本写真専門家』のワタクシですが、付け焼き刃ながらもこの日の為に@くみ姐のスパルタ特訓を受けた成果を今!とカメラスタンバイ カメラ
でもここへ来る前から「お腹減った〜!」と言ってるM紀ちゃんが「早よ食べたいし、早よ撮って!」「もうええやろ?」って急かすから…。え?人のせいにするな?


この5分後、お皿の上はカラッポに。

ここからは1人1皿ずつ順番に出てくる。まずM紀ちゃんが手ぐすねひいて待っていた「ペスカトーレ」。手長エビがどど〜んと偉そうにのっかっちゃってます☆


堂々と横たわる手長エビ。解体に少々手惑う。

これも撮るのに横から早く早くと急かされる。

 M紀:もぉ〜!は・や・く!さっさと撮ってっ!
 まけ:やかましわっ!黙っとれ!
 H実:まあまあ… たらーっ (苦笑)。

気心知れた仲というよりも…お子ちゃまの喧嘩です…。

H実ちゃんの「フェットチーネポルチーニ」。実は彼女1人が既婚者。新婚旅行で本場イタリアにて食べたポルチーニ茸の味が忘れられないらしく、必ずポルチーニ茸を頼むのだ。
香り高いポルチーニ茸とゴルゴンゾーラのクリームがほどよく絡まる手打ちフェットチーネの感触。それがまた舌にまったりと絡まりーの。


あー。力抜けるほど美味しい。。。

@まけの「リングイーネ・ガンベレッテ」(舌噛みそう…)。車エビとトマトのクリームソース仕立て。同じトマト味でも「ペスカトーレ」は少し酸味があって、アサリやイカの複雑な味わいが食欲をそそる。こちらはトマトと車エビがフルジョワキ〜♪ エビの旨味でトマト独特の酸味は消え甘い感じ。じゅわわわわ〜んと口いっぱいに広がります。


エビのクリームスープを飲んでるみたい!

残ったお皿のおソースは、パンにつけて全部美味しくいただきました。

Dolce(本日のデザートの盛り合わせ。)と珈琲(紅茶かエスプレッソ)。
まったりパスタのあとは、さっぱりとした抹茶アイスと甘ずっぱ〜い木苺のムースケーキなど、色とりどりのデザートたち。


幸せも一緒に盛り合わせしてもらって。

 H実:これなに?初めて食べる〜♪おいしいー ラッキー
 M紀:知らんの?クリーム・ブリュレやん。。。
 まけ:ちゃう。ーム・ブリュレ ノーノー
 M紀:別にクリーム・ブリュレでもええやん ぶー
 まけ:クレーム・ブリュレでっすぅ〜!
  ( #`) *--バチバチ--*☆*--バチバチ--* (-_-メ)
 H実「エエ歳して、やめてよ…もう…。 (ノ_-;)ハア…」

1つ年下の妹、H実ちゃんから“クレーム”をつけられてしまった、恥ずかしい姉2人でした…。

「カポディモンテ」へのアクセス
【住所】京都市北区上賀茂畔勝町25-2
【交通】地下鉄烏丸線「北山」駅下車、徒歩10分
【時間】月〜日  11:30〜15:30(L.O.14:30)
    月〜金  17:30〜22:30(L.O.21:30)
    土・日・祝 17:00〜22:00(L.O.21:00)
    水曜、第2・4木曜休
【電話】075−723−5217
【ぐるなびHP】http://r.gnavi.co.jp/k311800/

今回この場所を選び、収集をかけてくれたH実ちゃんが20%OFFのクーポン券を持ってきてくれたお陰で、コース+ハーフボトルワインを頼んでも1人3000円切っちゃいました。昔っからよくできたコだ。ありがとー♪

【ぐるなび】で「カポディモンテ」のクーポンゲット!
(※有効期限2008年1月15日〜2008年3月31日迄)

「カフェサロン」でマシンガントーク炸裂。。。
お腹もいっぱい。ディナーの後はお喋りタイムです。このまま南へ行き、夜中遅くまでやってる「カフェサロン」へGO!
ゆったりとしたソファ、明るい照明。オシャレでポップだけど、とっても落ち着くので居心地がいい。
@まけとM紀ちゃんは仲良く「味わいホットココア」。H実ちゃんは「ほろにが抹茶みるく」。どちらもとっても濃厚です。

 
クリームた〜っぷり濃厚ココアと
“あわあわ”が感動的な抹茶みるく。

なんと、ノンストップ5時間! 喋りつづけていました。時間さえあればまだ喋り続けている勢い。なんせ我々のトークは「談話」などという穏やかなものではなく、すでにもう「闘い 銃。それぞれ得意な武器を持って喋るから、油断すると地獄へ叩き落とされるので気が抜けない。もう誰も我々を止めることはできない(笑)。

でも、こうして平気でポンポン言い合えるのも小さい頃からの特権。些細な言い合いから本気になって喧嘩するけど、次の瞬間は意味不明の馬鹿笑い。幼なじみとはそういう、おかしな関係なのかも知れませんねー(うちらだけ?)。

「カフェサロン」へのアクセス
【住所】京都市北区上賀茂高縄手町75 クルーセ神山1F
【交通】地下鉄烏丸線「北山」駅下車、徒歩5分
【時間】日〜木・祝  12:00〜翌1:00
    金・土・祝前日 12:00〜翌2:00
    ランチ 12:00〜15:00/無休
【電話】075−703−3307
【HP】http://www.cafesalon.com/

気がついたら時間はなーんと閉店の夜中2時!さすがに外はむちゃくちゃ寒いっ! お店の方、すっかり長居しすぎてしまって本当にごめんなさい m(_ _)m。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

ここからまだ喋ろうかと思ったけど、辺りは真っ暗で開いている店もない。しょーがないので、渋々おひらき。昔は同じ町内に一緒に帰って、誰かの家に行けばよかったのになー。大人(?)になるってつまんないね。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

後日。ドキドキしながら@くみ姐に訊ねる@まけ。
 @まけ:クームブリュレですか? クームブリュレですか?
 @くみ:クレームブリュレやろ? フランス語は「クレーム」。
 @まけ:…ですよねー! よかった…間違ってへんかった…。
 @くみ:…何の話…?   (@まけ)

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おトクなクーポン券はホットペッパー♪

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冬の京都へ、おこしやす! “みうみう”のwebサイト、「おいでやす京都どっとこむ」〜京のええとこ、うまいもん〜 もヨロシク!
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「綱道」の“みそ煮込みうんどん”
 
みそパワーで冬を乗り切る!
季節は晩秋から初冬へ――。
今月に入って京都は急に冷え込んできました。“底冷え”と表現される寒さ。足下からしんしんと冷えます。夏の暑さとともに、盆地で風が通りにくく、空気が入れ替わらないことが一因です。

ずっとこんなもんだと思ってました。でも学生時代、北海道出身の人に「京都の冬も“しばれる”ねぇ〜」と言われてビックリ。「エッ、そんなに寒いの〜」( ̄◇ ̄;)

一番違うのは家の中だとか。北海道はストーブをガンガンたくので、家の中は暖かい。なので京都の家の中の寒さは「耐えられない〜」とのことでした。

そんな寒〜い京都の冬を乗り切るため、この時期になると自然と足が向くのが、このお店です。

“うどん”やなくて“うんどん”
北大路通りの商店街から、ちょいと北へ。
静かな住宅街の中に「綱道」はある。


紺色ののれんには「手打ち うんどん そばきり」とある。そう、“うどん”やなくて“うんどん”。“うんどん”というところが、ご主人のこだわりのあらわれか?

うどんは無漂白国産の小麦粉、そばは出雲のそば粉。すべて手打ち、手切り。ほどよくコシのある“うんどん”は、ツルリとなめらか。


大きなザルやら、何やら。道具類も興味深い。

注文が通ってから湯気の立った大きな釜でゆで始める。少し時間はかかるがカウンター越しに厨房の様子を見ていると、すぐに時間が過ぎる。

みそ煮込みDAY
寒くなってくると途端におみそ汁が飲みたくなる。身体が自然に欲するのかな? 10月頃、@まけと2人で「あ〜、みそ煮込み食べたいぃ」と言っていた。で、「そうや、11月29日に食べに行こ!」となった。その日は“みうみう”の生まれた日なので (イイニクでっす)。


“みうみう”のみそ煮込み〜!

小さな鉄鍋に赤みそを溶かして火にかける。ゆで上がったうんどんとお揚げを放り込む。グツグツ…。美味しそうな音が響く。そこへ九条ネギを豪快にバサッ! カマボコをちょい。玉子をポンと割り入れて、カツオ節でふんわりと仕上げ。


うわぉ〜、待ってました♪
(マウスオンするとアップになります)

まず、小さいお碗ののった木のお盆が目の前に置かれ、それからみそ煮込みの入った小鍋がのせられる。熱さもごちそう。さぁ、いっただきま〜すっ!

 @まけ&くみ:はふっはふぅ、ちゅるちゅるるん。
        ず〜。ぷはぁ〜。幸せ (*^m^*) ムフッ♪

しばし無言である。もたもたしてると、せっかくの“うんどん”が伸びてしまう。こういうもんは、男前にちゃっちゃと食うべし! わはは。

濃そうに見えるおだしは、意外にあっさり。お揚げや九条ネギ、カツオ節などの具から出た旨味と一緒になって美味しさUP。そっと玉子を崩し、うんどんにからめていただく。あ〜、しあわせ。

冬本番を迎え寒さが厳しくなってゆくにつれ、九条ネギが美味しくなる。寒いのはイヤやけど、冬の美味しいもんは楽しみ。この冬は、みそ煮込みを何回食べられるかなぁ?

「綱道」へのアクセス 食事
【住所】京都市北区小山北上総町39-2
    (北大路通烏丸東一筋 北へ上ル)
【電話】075-492-7860
【時間】11:00〜21:00 (日祝は20:00まで)
    土曜休、毎月18〜20日
【交通】地下鉄烏丸線「北大路駅」3番出口より徒歩3分
【予算】味噌煮込みうんどん 850円
    お昼時には「季節のごはん」をプラス200円で
    食べられます。

ちょっとわかりにくい場所にあるんですが…。
地下鉄の出口から北大路通を東へ。烏丸北大路の交差点をわたって1筋目を左折し、右側です。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

寒くてカゼひきそうな時に。もうひいてしまったカゼに。
また、気持ちがくじけてしまいそうな時にもオススメです^^。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

全国的にインフルエンザが流行りつつありますね。みなさま、どうぞお気をつけて。手洗い、うがい、そしてみそ煮込みです。(@くみ)

【日昇別荘】彩プラン 〜京懐石でダイエット!(2泊から)

カロリー計算された小鍋を含む全11品の京懐石をご用意!

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【年越し抹茶そば】2007年の締めくくりに。

天麩羅そば? にしんそば? それとも山かけそばで?

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「居酒屋アニル」でキャラバン気分♪
毎日、落花生を食べ続け、遂には鼻血を出してママ上に怒られた幼少時代。
毎日、雪○だいふくを食べ続け、急激に体重が増えて、泣いて、また食べた青春時代。
毎日、「学士堂」のアイスコーヒーを飲み続け、注文せずとも出してもらえるようになった新社会人時代。

「ハマる」というのは恐ろしい…。。。 冷や汗

そして今また。できれば毎日食べてもいいやと思うくらい、“インド・ネパール料理”にハマっている。そんな私のお陰(罠?)なのか、同じようにハマってしまった友人のT嬢と一緒にやって来たのが…。

 
オーナー「アニル」さんのおウチのイメージ(らしい)。

ディープな空間が魅力の「アニル」
少し(だいぶ?)寂れたビルの6F。穴場といえば超穴場な場所に、しかも隠れ家のようにひっそりとその店はあった。
居酒屋アニル」。ネパール人のシェフが作る本格ネパール料理のお店である。

緊張気味に扉を開けると、もうそこはすでに日本じゃない。薄暗い店内の中、靴を抜いで上がると、あたかもネパールの山小屋を彷彿させる異空間が広がっている。

微かなお香の匂い。耳に心地いい妖しい民俗音楽。10席くらいあるテーブルの上にはゆらめく蝋燭の火。キルトパッチワークで出来た壁飾り。ぼこぼこした天井にはオリエンタルな布で敷き詰められ、クリスマスのイルミネーションのように小さな電球がたくさんぶら下がっている。

足に心地よい豪奢な柄の絨毯に座り、壁一面に置いてあるクッションにもたれると、妙な安心感…いやもう安堵感。疲れを癒す旅人になったゆったり気分。すんごい落ち着くわ〜。
ふと“キャラバンサライ(隊商宿)”という言葉が頭をよぎった。ここでは私が日本という国からはるばるやってきた外国人…いやもう異邦人か(笑)。

最初やからコースでもいいけどアラカルトにも挑戦してみたいなぁ。どうしようかと悩んでいたら。

 「コースがおトクでおススメです。11品ついて1時間半、飲み放題。ホットペッ○ーのチケットで3500円が3000円です」

と、T嬢がこっそり手にしているホットペッ○ーの割引チケットに気づいた、目ざといネパール人のスタッフさん。という訳でお得なコースを注文。


ネパールの人には馴染み深いらしい。

まずは一品目は“パパルー”。薄くパリパリとしたネパールのせんべい。しっかりと塩味が効いているので、これを肴に焼酎をロックで呑んでいるT嬢。私は、ぱいなぽーじゅーす(笑)。


“アチャール”とは漬け物のこと。
日本のものとは大分認識が違うみたい。


ムラーコ アチャール(大根と水菜のサラダ)”。胡麻ドレッシングがかかっている普通にあるサラダ。そして“チャナ アチャール(ひよこ豆のサラダ)”。チャナ=ひよこ豆とじゃがいもがゴロゴロ入っている。私なんかには到底分析できないであろう複雑なスパイスに漬け込んであるんだろうな。両頬の奧に広がるなんとも言えない旨味という名の刺激が、唾液を存分に分泌させるのだ。じゅるる。

どんどん来るので、どんどん行きましょう。


食べるの早いから、どんどんお皿にくる。


写真左が“チキンパコダー(鶏の唐揚げ)”少しスパイシーなネパール風唐揚げとでもいいましょうか。普通の唐揚げと違うのは、馴染みのない香辛料の味がするところ。右が“アルーチョップ(じゃがいものコロッケ)”。上にかかっているのはケチャップではなく、サルサ?チリ?よくはわからーん。でもコレ、ソースさえあれば、普通のジャガイモコロッケとほぼ同じ。甘辛いソースの酸味がじゃがいものほのかな甘みにぴったり。オイシイ。


「野獣となれ。もも肉はひきちぎるように食うべしっ!」


そしてやっぱり欠かせないのが“タンドリーチキン”。コレってなんでこんなに美味しいんでしょう。骨までしゃぶりつくくらいジューシーで、身もやわらかくとっても食べやすい。こーゆーのを食べると“原始人”になった気分になるのはワタシだけ?

明るい“ネパスタ”さん。
ところでさっきから気になるのが、流暢な日本語で喋るネパール人の親切なスタッフさん(以下“ネパスタ”さんに略)。こんなに楽しく食事ができたのも、彼のお陰と言ってもいい。

蝋燭が溶ける前に新しいのと替えてくれる(隣りの席の方が溶けてますよ)。持ってくるたびに「美味しいですか?」と優しく訊いてくれる。内装を見ながら喋ってると「何 見てました?」と不思議がる。他にもお客さんがいるのに、やたら私らに構ってくるのはナゼだろう。

 「アナタお酒、呑まないんですか?」

T嬢の二杯目の焼酎を持ってきたついでに、私に訊いてくれた。とはいえ、ジュースを何杯も飲めるわけがない。ウーロン茶を頼もうとしたら上記の台詞。お酒をあまり呑めないことを告げると、私とT嬢を見比べてびっくりした顔に。かたや焼酎ロックで二杯目ですもんねぇ。『ツレやのに…』って顔っすね。

 「でも少しお酒、呑んだほーがいいですよ。カシスとかカクテルは軽いですよ」

ってゆーたかて、あーた。責任取ってくれるんかいな(笑)。でもまぁ、お腹に一応食べるもの入れたから悪酔いは避けられるかなぁ…今日は体調もいいし。せっかくゆーてくれてはるんやし。
てなわけで。


アルコール『超』微量のファジーネーブル。

 「アルコール、こーんなちょっと(指で微量を示す)で、オレンジこーんなたくさん(両手で多量を示す)入れてきました♪」

『じゃあオレンジジュースでいいじゃねーかよ』とつっこまれそう(笑)。確かにあまりアルコールの意味がないくらいのモノやけど、わざわざネパスタさんが私の為に作ってくれたんです。ありがたいんです。

食〜べほーだい、ヨロレイヒ〜♪


じゃーん。。。お待たせしました♪


カレーはベジタブルカレーキーマカレー。ナンとライスは食べ放題!

そんなに辛くはないのは日本人向けだから。ミンチ肉いっぱいのキーマカレーと一緒に食べるナンは最高。ベジタブルカレーはライスが馴染みやすい。どちらも甲乙つけがたく美味しいね〜。
ところで、このナン。今まで色々なお店で食べてきたナンですが、もっちもち加減はダントツ一番じゃないでしょうか。このまんまで食べても美味しいですが、ネパスタさん曰く、

 「ネパールのナンはモチモチしてるのが本当。パリパリしてるのはパパルー(せんぺい)。何もつけないでそのまま食べるのは塩味がついてるパパルーだけ。ネパールの人はそのままでナンは食べない。必ずカレーか何かつけてから食べる」

はぁ、そうなんですか。勉強になりますなー。

 「ナンとライス食べ放題です。お代わりしますか(^^)?」

え!? これ食べ放題?メニューには書いてませんでしたが。わーい♪と調子にのってもう一枚追加。「ライスも?」と言われたけど、いや、それは食べ過ぎ(笑)。

そしてシメのデザート。白ごまのアイスクリーム。写真は…例によって例のごとく、最後の最後で油断して食べてちゃってから気づいた。わはは。
黒ごまアイスは食べたことあるけど、白ごまは結構めずらしいかも。“きなこ”みたいな味がする。香ばしい白ごまの風味が舌にとろけます。黒ごまと白ごまって味、全然違うね。なんでかね。どっちも美味しいけどね。

「居酒屋アニル」へのアクセス ディナー
【住 所】京都市中京区西木屋町六角北車屋町271
     第一観光ビル6F 604
【時 間】平日・日18:30〜翌2:00、
     金土祝前18:00〜翌5:00
【定休日】火曜休
【電 話】075-212-1174
【交 通】京阪「三条」駅、徒歩5分

丁度、BALの裏側辺りのビルになります。河原町通りからBAL横の路地を東へ入る方が判りやすいです。失礼ながら、一瞬『え?ホンマにこのビルなん?』とちょっと怯みそうになりましたが、勇気を出せば美味しいものにぶち当たる(笑)。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

ネパスタさん曰く、三条河原町下ル西側にある「HIMALAYA(ヒマラヤ)」は「アニル」の姉妹店らしく、今回「アニル」の料理を作っておられたのは、実は「ヒマラヤ」のシェフ。しかもほんの5日前に、T嬢はその「ヒマラヤ」に行ってきたとか。私以上にハマッてるやん。。。

〜 * 〜 * 〜 * 〜

今回一番エスニックを感じた瞬間。
それは「ただいま〜♪」とめっちゃご機嫌で帰宅した、気分上々↑の@まけにママ上が放った一言。

 「アンタ、ネパール臭いわ!」

うっうっ…なんてスパイシーなお言葉。。。悲しい (@まけ)

おトクなクーポン券 ホットペッパーでエスニック料理を♪

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インド料理大好きの@まけが、ネパール料理に初挑戦!見事、ハマる。

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author:miu-miu2, category:ウマウマ京ごはん, 15:51
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「ガスパール」でフレンチディナー
思えばココの存在を知ったのは、ほぼオープン当初。。。

「人気が出る前(誰よりも先)に行こう!」と@くみ姐と約束をした…にも係わらず、お馬鹿な自分が「こーゆー店があるよー」と迂闊に口を滑らしてしまったが為に、妹に出し抜かれ母親に先に行かれ、『しまった!』と地団駄を踏み、@くみ姐に平謝りをしたことがある…。
 (TT#) m(--;(_ _;(--;m ペコペコ えろうすんません。。。
まあ、こんなに雑誌に載ってしまえば遅かれ早かれ知られたんやろうけどさ。

そんなこんなで、あれよあれよとゆーてる間に予約がなかなか取れない、京都でも有名なフレンチレストランになってしまったと言っても過言ではない。
しかしこの度ようやく。新町錦小路角にあるフレンチのお店「ガスパール」デビューを果たすことが出来ました! 拍手


こぢんまりとした可愛い外観の「ガスパール」

ガスパール念願デビュー! ディナー
アットホームで温かみのある落ち着いた雰囲気の店内。フレンチディナーを食べるのは実に久しぶり。ずっと来たかっただけあって、期待も大きい。どこまで応えてもらえるものか楽しみです。

前菜2品、メイン(肉・魚)1品ずつ、デザート1品をメニューから好きな物を選ぶBコースをチョイス。そのメニューの多さに圧倒・圧巻。前菜は冷・温とあり全13種類。メインは魚4、肉が7種類と実に多種。どれもこれも食べてみたいと思わせるものばかり。。。うーん、この中から選ぶのは苦難ぢゃ。お酒はあまり呑めへんけど、こんな時ぐらいは…とグラスワインを。白で一番飲みやすいものをチョイス。


スッキリとした清々しい味の爽やかワインには
チーズ味のクジェールがピッタリ合う。

アミューズ(先付)で来たグジェール。これ、ホント美味しくて何個でもいけそう。袋詰めにして欲しいくらい。どんなのかというと、サクッとした感触が楽しいチーズボール?…と私の知識は所詮こんなもん(笑)。@くみ姐に訊いてみたところ“グジェール”とはシュー皮にチーズをまぶして焼いたものだそうだ。

まずはオードヴルから
オードヴルは冷前菜と温野菜の13種類。その中から好きな2品を選びます。


どういう組合せでもOKなので、
冷・温野菜から1つずつチョイス。

鮮魚のカルパッチョ オニオン風味のドレッシング ハーブのサラダ仕立て”。
なんと!大好きなスズキや〜ん。カルパッチョにするなら赤身より白身魚、それもスズキが絶対に美味しいと思ってるだけに、これは嬉しいです。しかもぷりっぷり。スズキの上には一面雪のように広がる玉ネギドレッシング。その上にバジルソースとサラダが。さらに軽〜くバルサミコソースがかかってますね。
バジルのほんわり甘みとバルサミコの酸味の混ざり具合がたまりまへ〜ん。ふわぁ〜、お口の中でスズキがビチビチと跳ねてるみたいです。サラダとシャッキリ玉ネギもとっても新鮮♪これだけでお腹が膨れそうな勢い。

うなぎとフォアグラの温かいテリーヌ バルサミコ風味
焼きリゾットと共に
”。
こちらは温前菜。ワタクシ、テリーヌとパテには目がないので。うなぎもフォアグラもそれぞれ癖のあるものやけど、喧嘩せず仲良くなってます。表面カリッカリのリゾットと一緒に食べると、まったり美味い。。。


それぞれちょっとずつ食べたいな。

上2つの写真は“ウニと赤ピーマンのムース コンソメジュレ仕立て”と“フォアグラのフラン ポルト酒ソース”。どちらも口の中でとろけてく。ふにゃぁ〜と体もとろけてくぅ。ウニと赤ピーマンのムースは私も最後まで迷ってたシロモノ。フォアグラのフランはアッツアツなので食べる時は気をつけようね。

さあ、魚料理です


パイ皮を破る時って何だかワクワクしませんか?
(マウスオンしてみてね♪)

海老の香りいっぱいの熱々のパイ包み焼き”。
サックリと、香ばしいバター風味いっぱいのパイを切りますと中からとろとろエビクリームが。どさくさに紛れて小海老がゴロリゴロゴロとパイの中から脱走しそうな勢いで出てくるので「逃がすものか!」とフォークで突き刺し、はふはふと食べてやる。
うほほほほ♪こりゃ美味しいY(ワイ)。

しかしこの後。@まけはとんでもない『盲点』に気づくこととなる。。。

メインに入る前に、お口直しのグレープフルーツとカンパリのシャーベットが出てきました。「溶けるので早いめにどうぞ」とのこと。

メインの肉料理で…
ここまでで、もうすでにお腹いっぱい。とっても満足だし、すっごく美味しい…んやけど、なんか味が一貫して同じやなぁと思うのは気のせいやろか。先程のパイ包みが新鮮に感じるのはナゼ?


“にんじんの添え野菜”は魚料理でも出てたりして。

鹿児島産・黒豚のコンフィとレンズ豆の煮込み バルサミコ風味で”。
“コンフィ”とは焼いた肉を更に油で煮るというもの。カリッカリに焼いた表面にやわら〜いリブ肉。その下にはレンズ豆が恥ずかしそうにたくさん隠れています。上にはこれでもか!というくらい、た〜っぷりのバルサミコソースが一面に広がり…。

…ん? (゜_・;)

バルサミコォ(爆)!

よくよくよくよく考えたら、前菜両品にはこのバルサミコソースがかかってたんや!なーんか味が似たりよったりやなーと思ってったんは気のせいちゃうやん!しまった。素材が重ならんよーにはしてたけど、そこまで考えてチョイスしてへんかった。「きっとバルサミコがむっちゃ好きな客なんやなぁ」とお店の人に思われていたかも知れない。

いや嫌いではないわけで…。むしろ好きなわけで…。ただ違う味も堪能したかったわけで…。“エストラゴン風味”とか“エスプレッソコーヒーソース”とか他にも色々あったわけで…。トホホ…なわけで…。

ガスパール“名物”デザート


食べても食べても減らへんねん、コレが(笑)。

ガスパールのデザートと言えば、コレ“グレープフルーツのやわらかプリン”。
他にも色々あったけど、やはり最初はこれを食べたい。口あたりさっぱりのグレープフルーツのほのかな香り。口の中でとろけるまろやかなプリンちゃん。お腹一杯にはちょうどいいかも。

デザートの後は小さなお菓子(まだあるんや、油断した…げっぷ)と紅茶をいただきました。バニラ風味の紅茶って初めてやけど美味しい。

これで4,900円のコースやっていうんやから、びっくりしてしまう。ここまで本格的なフレンチをこれだけリーズナブルな値段で食べられるとは。いやいや参りました。ちなみにデザートの前にチーズを勧められたけど、とても食べられそうにありません。。。

「Gaspard(ガスパール)」へのアクセス ディナー
【住 所】京都市中京区新町四条上ル錦角
【時 間】11:30〜14:00 (LO)、
     18:00〜22:00 (LO)
【定休日】木曜日
【電 話】075-221-5517
【交 通】地下鉄烏丸線「四条」駅 または
     阪急「烏丸」駅、徒歩10分

ここ「ガスパール」は他に2号店と3号店があります。
昔本店でも食べられた人気のビストロランチ(ワンプレート¥1,000)は今では「Gaspard zinzin(ガスパールザンザン)」でのみ食べられます。あとココット料理が中心の「Gaspard de la Nuit(ガスパールドラニュイ)」が最近オープンしました。どちらも行ってみたい☆

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

ものすごく満足したけど、今回チョイスしたコースは見事なまでに「バルサミコース」でした。酢がちょっと苦手やから酢をたくさん食べなさいという神様からのお達しか…?まあ、黒い食べ物は体にいいとも言われているし…(ちょっと違うか)たらーっ

〜 * 〜 * 〜 * 〜

九月も下旬やというのに、まだ夏の熱気が続いてんね。でもそれも日中だけのこと。朝方と夜は少しヒヤッとして秋が近づいたんだなと感じるようになりました。でも一番、秋を感じさせるのはここ最近の“食欲”。冬になる前が恐ろしい…。
(((((((( ;゚Д゚))))))) ガクガク (@まけ)

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author:miu-miu2, category:ウマウマ京ごはん, 16:43
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限定!「出町ろろろ」の“豆皿箱弁当”
一体どうしたんでしょう、この暑さは。まるで真夏です。
もうお彼岸だというのに。

ある日、@まけと出町柳の枡形商店街を歩いていて「ん?」。目の端に何か気になるもんが映った。ちょっと小道を下がったところに、鮮やかなオレンジ色のタペストリー。
見に行ってみると…。どうやら、町家をリノベーションした和食のお店らしい。

 @くみ:え〜っ、こんなん、いつ出来てたん?
 @まけ:知らんかった〜。今度、行こう!

ちょっとずつ、いろいろ。がウレシイ♪
で、今日、行ってきました。お店の名前は「出町ろろろ」。「ふふふ」とか「ほほほ」じゃなくって「ろろろ」。何だか頭に残る音。


目印は、このオレンジのタペストリー

オープンは07年の7月25日。表のガラス戸を「よっこらしょ」と開け、靴を脱いで入ります。まだ2ヶ月ほどしか経っていませんが、建物自体は古そうなので落ち着いた雰囲気。

メニューはお決まりでランチは限定20食の豆皿箱弁当のみ。席に着くと、おしぼりとお茶が出てきました。両方ともよく冷えていて、ありがたかった。冷たいお茶をゴクゴクと一気飲みしてしまいそうでした。。。

おしぼりは葉っぱに乗せて。
コレ、擬宝珠の葉っぱかなぁ?
なぁんて、涼しげな演出!
お箸の封にもね、ちゃ〜んと「ろ」。


アンティークな家具や小物、秋の植物で
センス良くディスプレイされてます。

少しして暑さもおさまり、汗もひいてきたころに1段目が運ばれてきました。10品の料理が豆皿に盛られ、白木の箱に収められています。左上から、

  ゴマトーフのきのこあんかけ
  豚と野菜の甘辛炒め
  生麩の山椒だれ
  うまい菜とお揚げのたいたん (?)
  甘酢大根の野菜巻き
  秋刀魚のフライ クリームチーズのせ
  じゃが芋サラダ
  かしわとゆで野菜の串刺し

 くみ&まけ:うほ〜、どれから食べよ?ヽ(*^∇^*)ノ*:・'゚☆


じゃあ〜ん! こんなんです。

いろんなもんを、ちょっとずつ。女性は欲張りやから、こういうのウレシイですよね。もっちもちのゴマドーフにはトロトロきのこあん。生麩の田楽には、ピリッと山椒の効いた甘辛ダレ。じゃが芋サラダにカツオ節って合う!

えっ? と思った秋刀魚&クリームチーズも相性ピッタリ。お酒にもワインにも合いそうな味。後口はお隣の甘酢大根でサッパリ (←漬けもん嫌いの@まけも食べてました)。かしわの串刺しのお味噌は、ご飯にのせてわしわし食べたい!

ゴマドーフの器、端っこをピッとつまんで持てるようになってます (ちゃんと写ってなくてすみません)。それにキチンと温められていました。器もお料理も派手さはありませんが、どれもしみじみと美味しいです。お野菜は大原でとれた無農薬野菜だそう。


器は2人でちょっとずつ違います

続いて2段目は、

  土鍋ごはん おつけもの
  ひじきのかきあげ
  出汁巻 なめこおろし

ひじきのかきあげには、ゆかりが入ってる? 香りがよいです。ほっかほかの出汁巻と土鍋ごはんをほうばる。ムフフ、幸せ♪ ごはんはお代わり自由です。(撮ってませんが、おみそ汁もついてます。具はじゅんさいとわかめでした。)


次はカウンターに座りたいな

どれも新旧おばんざい (普段のおかず) を取り混ぜて、という感じ。味付けとか食材の取り合わせ方を家でも真似できそうな気がします。けど、なかなか出来ひんのやろうな〜。

私たちの少し後から来られたのは、ご近所さんらしいおばあちゃん。しかも常連さんのようです。しかも1人でさりげなく。う〜ん、何だかカッコいい。こういう人になりたいです。

「出町ろろろ」へのアクセス 食事
【場所】京都市上京区今出川通寺町東入ル一真町67-1
    (寺町枡形一筋東入ル下ル東側2軒目)
【電話】075-213-2772
【時間】12:00〜14:00、18:00〜22:00 火曜休
【交通】京阪「出町柳駅」3番出口より徒歩7分、
    市バス各系統「河原町今出川」下車
【価格】豆皿箱弁当 (ランチ/限定20食) 1050円
    夜のおまかせ 4100円

店内にはテーブル席が1つとカウンターで全部で16席。どうしても、という方は予約するのが確実かも。

。・:*:・゜☆ 。・:*・・゜☆ 。・:*:・゜☆

「出町ろろろ」に行く前に「梨木神社」へ萩の咲き具合を確かめに。


梨木神社の萩。

明日から萩まつりなんですが…。あんまり咲いてませんでした。これからなのか、どうなのか。ちょっと散ってたんですけど? ちょいと残念。


青空との対比がキレイです

帰りは「相国寺」を通りました。酔芙蓉が咲き始めていました。キレイやったので、パチリ!

〜 * 〜 * 〜 * 〜

「出町ろろろ」、美味しそうな日本酒に焼酎が揃ってました。中でも気になるのが、焼酎の「麻生富士子」。どんな味やろ? それにしても何だか最近、食べてばっかりのような気が。今週末は、また3連休なんですね。皆さま、楽しい休日をお過ごしくださいませ。(@くみ)

まだ間に合う! 10月3連休の宿2007

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【追記】
文字のスクロールについて、ブログ友の里奈さんからご質問があったので以下にタグをのせておきますね。

<table background="背景画像のURL" border="0"><tr><td><marquee direction="up" width="スクロールの幅を指定" height="スクロールの高さを指定" scrolldelay="120" scrollamount="3"></marquee></font><font color="文字色を指定">ここに流す文字を入れる</font></td></tr></table>

使う前に<>を半角に変えてください。
スクロールの幅と高さは画像に合わせると良いと思います。

ブラウザやブログの種類によっても多少違います。
ですので、このタグがこのまま使えるとは限らないのですが…。いろいろと試してみて下さいね。

こうしたタグは無料で公開されています。
ググってみると、いろいろ出てきますよ^^。

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